FXと株の違いについて紹介します。
株の取引手数料については証券会社によって違いはありますが、1、10万〜20万未満の少額取引無料。
2、1日の約定代金に応じた手数料。
3、定額制手数料で取引回数制限あり。
おおまかに上記の手数料形態が一般的です。
FXの手数料の場合は手数料が無料の業者も多く、取引金額での手数料を単純に比較すればFXの方が手数料は掛からないかもしれませんね。
株の取引の場合は平日の前場午前9時〜11時 後場午後12時半〜15時です。
FXの場合は基本的に平日の24時間です。
サラリーマンの方など平日に仕事を持つ方にとって株取引はデイトレよりもファンダメンタルを重視したスイング、長期保有が主体になる事だと思います。
FXの場合は18時以降など、アメリカの市場や各指標が出る事から海外では活発に為替取引が行われていますから、十分にチャートを見てデイトレードも可能です。
株の現物取引で保有する場合は保有銘柄が上場廃止にでもならない限り保有し続ける事が可能です。
株の信用取引の場合は業者によりますが、決済期限があります。
またそれぞれの銘柄において一日の値幅制限もあります。
FXの場合は決済期限はありません。
また24時間の取引ですから値幅制限といった事もありません。
ですから、ポジションごとにロスカットを設定しておく等が必要です。