FXと株の他の違いも紹介します。
株取引のレバレッジは信用取引で通常は3倍程度です。
FXの場合は業者や口座ごとに違いはありますが、約10倍〜400倍。
レバレッジが大きい方が良いという訳ではありませんが、効率を考慮すればFXの方が有利かもしれません。
株・FX共に政治・金融・地政学リスクを抱えています。
それらリスクによる変動リスクは株もFXも同じです。
ただ株取引の個別銘柄の場合は良くも悪くもその銘柄の業績しだい。
銘柄によっては突然の上場廃止となり、連日のストップ安から売却不能になる事もあります。
もちろん通貨にもそういったリスクはあるのですが、対象は国ですから企業よりも信用性は高いかもしれませんね。
株を保有している場合は配当金を受取る事が出来ます。
企業によっては0配当もありますが、基本的に株主優待や配当金を企業ごとに年1、2回設定されている場合がほとんどです。
FXの場合はスワップ金利(通貨間の金利差)を受取る事ができます。
円クロスの取引では日本の低金利が手伝ってほとんどの通貨でかなりの高金利を毎日受取れます。